弥の日記~外出、ラーメン、サッカー(栗鼠中心、マドリー、日本代表)~
行った覚えがラーメンや遠出、登山、そして、気が向いたら見た試合をTwitterで呟いた事と連動させて試合を振り返りたいかなと

Big_kirakira_5

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こういう記事を少しづつ書いていけたらと思い、まずはよく把握している大宮の今季についてを書きたいと

まず昨年、チーム最高成績を残し今年はaclを目標に掲げたシーズン

チームは瀬川、大前、茨田等、これだけ見たらいい補強をした印象が強いが去年までのチームの柱の二人、家長、泉澤を放出

家長はフリーマンとしてサイド、前線、中盤を自由に動き各選手を繋ぐ役割に自分もフィニッシュに絡んだり溜めを作ったりとチームの欠かせないピース

泉澤もサイドで唯一無二の技の持ち主
ゼロヒャクは一見、止まってしまうので相手に時間を与えてしまうがわかっていてもその後の動きはJリーガー相手では相手を出し抜く事が出来る必殺技とも言える

この二人、実は守備はそこまでと言われているがそれはオフザボールでの話で二人のオンザボール時の動きがかなり守備でも重要な役割を担ってたことに居なくなってチームは気付いたと思う

溜めを作れた家長もゼロヒャクで止まった泉澤も確かにそこで進行を少し止めてしまっているがまずボールロストの少なさもあるがそれよりもこの止める動きが相手だけでなく味方にも時間を与えてスペースや相手の動きやら把握する時間も作ってくれているので高さや強さのある菊地、河本にとってもカウンターを喰らうことも少なくもし奪われてもその溜めで普通のボールロストより余裕が生まれるのがかなり大きな昨年の失点の少なさと言える

それはたとえで出した後ろだけでなく中盤もかなり助けられていた

で、その二枚を失いプレシーズンも形が見つからないままに始まった今シーズン

数字上では得点は物足りなかったが前からの効果的で献身的なプレーでチームを支えたムルジャが怪我や新加入での大前に序列で負けまた去年SH起用の多かった江坂をチームの新エースととらえ前線に置くことで最初は物珍しさや対応もそこまで進んでなくある程度は勝てないながらやれているように見えてしまった

そこまでならまだ修正はできたのだが大前、ムルジャ、瀬川と離脱が多く江坂以外は前線ではシーズン前半、フルで参戦出来た選手も少なかったのもフィットの時間が取れないととらえられたのかそこまで危機感をチームとして受け取っていなかったと思う

そして、中盤も前の時間を与える攻撃や効果的な前線でのプレスも薄まり昨年までの中盤の柱、横谷も新加入の茨田の存在でベンチで過ごすことも増え噛み合わずフィットしてない前線のツケをそこまで運動量があると言えない中盤に負担がいきまたここもシーズン始めはフレッシュで動けてただけにここでもフィットしたらと長い目で見てもと思ってしまったように感じる

代えの利かない者の判断をフロント、監督と理解するのが遅すぎてしまった

今まで支えていた選手の役割不在をどうするかも見えないままそこからズルズル行きホームでのダービー

多分、ここで負けてたら即解任もしくは辞任になっていたと思うが大胆に今までの守備の戦術を変えそれがこの戦いではダービーのモチベーションと重なったのか功を制し茨田のゴラッソ一発を守りきり初勝利をしてしまう

ただそれも変化がそこまであったとは言えずまたダービー程の熱も開幕時程のフレッシュさもなくそこで止まってしまった

そこから数節
渋谷さんが辞め伊藤さんが昇格で監督に就任

その時は自分は繋ぎ監督として数節したら新たに監督が来て伊藤さんはユースに戻すと思っていたがそれは大間違えであった

ここからはシステムを変えより中盤に連動性を求めて行ったが上に書いた溜めを作れる選手がいなく速攻頼みで監督交代のドーピングプラス運もあり勝利も手に入れられたがそれもここまで

どんな劇薬も切れる時が来るし変えた事も結局の溜めを作れず目指していた多攻も速攻頼みを打開出来ず分析も簡単にされ八方塞がり

連動性も運動量がない中盤が前半途中で毎回足が止まり連動と言う名の乱れた中盤を誰も埋めれずそれを無理に最終ラインが出ていき高くて強い菊地、河本が共にセンターに留まれず強みも出せない状況を簡単に相手に作らせる事をずっと続けていきました

この間、マルセロ、カウエ等の加入もあり戦力的には格段に上がったにも関わらずマルセロでなくこの段階でも未だにフィットしてない江坂の最前線を崩さず連係もまだまだなカウエに無理矢理アンカーを任せてしまう

カウエ自身、ポルトガルでリーグ屈指のボール奪取を誇りセンスやフィジカルに優れていた為にそれをなんだかんだでこなせてしまったがやはり連係が取れない中で上にも書いた連係不足に連動性と言う名のバランス崩壊までは一人でカバー出来ず…

そして繋ぎと思われていた伊藤さんをバランスが取れず何も出来ないまま残り三節になるまで引っ張ってしまった

改善点は沢山ある

ただそれは練習だけでは新監督になりやり方を変えていくのかそれとも改善点を一つずつ解決していくのかも次の日曜のキックオフを待つしかわからない

どう現状を見極めて地力残留の出来ないチームを新たに率いる石井さんは指揮するのか栗鼠サポは見守るしかない


長々と書かせて頂きましたが自分の思ってない風な書き方もしている所もあり難しさを感じましたがある程度、クラブ、監督のチームへの見定め、見通し打開策を気付かず打ち出せずにここまで来た事は書けたのかなと思いそのまま載せてみたいと思います

次の試合までにここまで来る前にこういうことを試してほしかったや石井さんの就任会見でのクラブの見通しの曖昧さについても書けたらアップしたいと思います

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