弥の日記~外出、買い物、ラーメン、アニメ、サッカー系~
いままのでのMHF日記から心機一転し普通の日記になりました。よかったらみてください

Big_kirakira_5

Big_kirakira_5
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まずはリーガ

1~4位CL
5,6位EL

まずは優勝候補を
この2チームだって当たり前ですが…
マドリー、バルサ
あとは、アトレティコがどこまで踏ん張れるか

アトレティコは猛獣コンビからビジャ、コスタコンビがどこまでフィットするかとか色々と要素が加わりますし選手層も中盤以外は少し脆さも感じられますね

私的にはマドリーに取って頂きたいものですw

で、CL圏内候補

マドリー、バルサ、アトレティコ、ソシエダ、ヴァレンシア

ソシエダは去年、終盤の底力がどこまで持続出来るか、ヴァレンシアもエース放出で取った選手の活躍と層と持続力の影響でって感じですね

ビルバオ、ベティスも候補に入ってもおかしくはなかったけどどちらかと言うとELかなと思い外しておきました

で、EL候補

ヴァレンシア、ソシエダ、ベティス、ビルバオ、ビジャ・レアル辺りですかね

ヴァレンシア、ソシエダはCLから漏れてELにって形での候補で

ベティスはいいサッカーしますよ

毎年、それをずっと維持出来ないのが残念ですが…

層的にビルバオとかなんか順位に伴ってないけどここにいてもおかしくないかと

セビージャを入れなかったのは運営陣の予算大幅削減などの影響での満足の行かない補強から

リーガでいい意味でも悪い意味でも追っておきたいチームとしてマラガ
ここはどうなるのか最後まで見てみないとわからないです

で、EL枠6位までの私的順位

マドリー、バルサ、アトレティコ、ヴァレンシア、ベティス、ソシエダ


ベティスが5位なのとマドリー1位はもう願望ww

セリエに

1~3位CL
4,5位EL

まず優勝候補

ユーベ>>>>越えられない壁>>ナポリ>ミラン、ヴィオラw

って完璧、1強な補強でもユーベが1歩先行ってますしね

補強で言えばナポリとヴィオラ

何か起こしてくれそうな気もしないでもないですw

CL圏内

ユーベ、ナポリ、ミラン、ヴィオラでユーベを除いた3チームで残り2枠争ってる感じですかね

EL圏内

CL圏内の外して書きますがローマ、ラツィオ、トリノ、インテル辺りかなと

ミラノ勢が今季も荒れそうなんで優勝以外で色々と騒がしいリーグかなと

で、私的順位予想

ユーベ、ナポリ、ヴィオラ、ミラン、キエーボw、ローマ、ラツィオ、インテルw

まぁ、私的ですのでw

一回、ミランはCLからってのもチーム改革上必要な時期に来てるようにも感じて

ただあのスタメンでCL圏内じゃないとアッレグリはホントに危ういです

で、ブンデス

優勝候補

バイエルン、ドル、レヴァークーゼン(大穴)

1~4位CL

上記3チーム、シャルケで固いかと

あってフライブルク、フランクフルト

5,6位EL
フライブルク、フランクフルト、ハノーファ、マインツ(大穴)

って感じかな

で、私的順位

バイエルン、ドル、レヴァークーゼン、シャルケ、フランクフルト、フライブルク、マインツ


そして、最後にプレミアに

優勝候補

チェルシー、ユナイティッド、シティ、トッテナム

トッテナムはベイル問題もあって不安要素も残していますがいなくても狙っていい選手層

シティはなんだかんだで移籍市場ではプレミアで勝者かなと
あとはピッチではって感じに
ユナイティッドってなんか勝つんだよね、なんかw

1~4位CL圏内

上記4チーム、リバプール、アーセナル

ことごとく獲得に失敗してるアーセナルもなんだかんだ、CLは絶対義務
最近はいい成績残せてないけどリバプールも入っていておかしくないかと

5位EL
トッテナム、リバプール、アーセナル、ビラ、スウォンジー(願望&大大穴)

スパーズ、レッズ、ガナはEL落ちてって感じですかね
でも、層ではCL、どこがでてもおかしくないかと思う位にここは熱いかも

私的順位

チェルシー、トッテナム(ベイルがいるなら)、ユナイティッド、シティ、アーセナル、(ベイルいないならトッテナムここw)、リバプール

トッテナムが選手も結構代わってどうなるのかとモウ帰還のファーストミッションがどうなるのか

ま、私的なんで荒れないと思うけどなんかあれば消しますw

そんなこんなで

スポンサーサイト
まずその一つに

勝負所での強さや立ち上がり、突くべき隙を試合の中、見定める力

立ち上がりのまだ不安定さ、これは両試合見ててわかること
ゴラッソで責められない失点とネイマールのファーストゴールと取れるがそれだけで片付けたりしてはいけないと思うくらいに開始と終盤の失点の多さ

勝負強さ
この点についてもそのゴラッソもだがその1にも書いたイタリアの1点目
勝負所と判断しあの早いタイミングでのCK
それにイタリアと日本のシュート数とポジェッション
数値だけ見てもはっきりわかると思うので調べてみてほしい

隙や見定め
さっきのCKもだが日本のミスをしっかり突くことが出来るイタリアにはまだ内容で勝っても勝者としては勝ちを決する為の勝負師としてのサッカーが出来ていなかったこと

日本には世界で戦うだけのオプションでの弱さがはっきりと露呈させてしまった大会になったと自負しなくてはならない

そのためにしなければならないことを何個か

まずはリザーブでもあの連動性(守備での貢献も下げないことが前提)を落とさずスタメンを張れる選手の育成、または今のリザーブの経験を積ませる

これは海外でやっていると言う話しではなく日本代表として試合に出て結果を残せるかというこうこと

今のザックの選手起用では固定化が激しく見込みが少ない

ただザック自身、コンフェデ終了後、リセットと言う言葉を使っていた選手起用に少し期待したいところだ

DFのバックアッパーもしくは今野、吉田を喰う台頭や新たなサプライズでのチームへの改革、革新

この二人のバックアッパー不足もだが実際に世界で戦うにつれ少しのスペースも失点に繋がる中でトューリオやらのタイプや大宮の菊池みたいにフィジカルでも戦えるタイプ、宮本を彷彿させるクレバーさの増島

他にもあえて2センターをどこかのJクラブの並びにし連携を1から構成せずイタリア代表のユベントスのバックみたいにと言うのも一度は試してほしいことだ

中盤底の遠藤、長谷部でいいのか?
実際に遠藤は守備ではココ最近、代表でぶっちぎられるシーンもありカウンターで突かれると穴といって過言ではなく長谷部は攻撃面で顔を出すもそこまで数値として結果は残せていない現状
バイタルエリアの守備の重要性は今大会以前にもリーガなど見ていればわかるがDFと中盤底での連携、カバー能力など、少し物足りなく感じていた

ここはもう来年に向け一掃しても面白いのではないかと

柴崎岳など、未来を見据え呼んで使ってみてほしい

そして、ポスト前田

このポジション、ハーフナーや岡崎、本田もやることがあるが中盤の香川、本田、岡崎の連動性でのバランスをしっかり保てるかつ得点を取れる逸材が欲しい
前田自体は素晴らしい活躍だが一番相手のゴールに近い選手としてのゴールという活躍ではものたりなさすぎるだろう

前に森本と言う逸材もいたがオイルマネーで中東に行って名前を全く聞かなくなった

現在、セレッソで柿谷と言うJをみてる人が呼んでほしい逸材もいるのでそのポジションはJの前田の為、まだ他のボジションよりは現実味のあるようにも思える


主観での簡単なコラムもどきなのでこういう意見もあるのかと言う目線で読んでもらえたら嬉しい限りです

長文になってしまったことが一番の文章を書くと言う意味で不甲斐なさを感じる記事ですが読んでもらえたら幸いです

最後に

ザックさんの考えはわかりませんがもっと呼んだなら使えと言う意見
凄く感じます
ただイタリア人監督としてなのか戦術理解の高さがない、まだ戦術を浸透してる最中の選手を使うのが少し臆病にも見えるのが残念ですがリセットと言う言葉も信じて見守っていこうではないか

ではでは

まずブラジル戦から振り返りたいと
ブラジルは日本の攻撃にたいしての守備で意識を持ってたことがあります
まず前を向かせて持たせないようパスのだしどころへのプレッシャー
ここは奪いに行く勢いだけど絶対に抜かれないのを第一に
ハイプレスと言うよりしっかりボールへプレッシャーをかける意識
バイタルへの侵入を防ぐ、またはスペースの潰し
これによりカウンターやミス以外でのセンターでの日本がやりたい連動性を切断もしくはサイドに分散
サイドに分散しても個で抜かれないようにしていれば中にはシウバとルイスがいるのでこの日のワントップ岡崎では怖さがなく本田もこのポジションでそのような体の張り方ではミス又は相手の隙を付かないと難しい展開でした
サイドもブラジルの攻撃を防ぐので手一杯になり素晴らしい活躍の内田も攻撃面での評価になるとそこまで

こうなったときの日本の戦術はより連動性を高めるよう攻撃面を考えて清武だったのだがこの日はスタメンで逆に相手への軽いプレッシャーでバイタルの前のエリアを自由に与えすぎてしまっていた
日本はネイマールのゴラッソでの早々の失点でより焦りもあったのかこのスペースを更に自由にさせてしまっていた
ただ救いとしてバイタル自体はなんとか危なげだがしのぎサイドでは内田が素晴らしい活躍でシャットアウトしていたおかげもありそこまで大きな穴にはならないように見えてしまっていた
日本はそのまま連動性を取り戻し高めるためにほぼそのままのメンバーで後半も入ったが開始早々にバイタルでのプレッシャー不足により二失点目
ここで中盤のプレッシャーの軽さをやっと懸念してか清武をさげ前田に変え中盤のプレッシャーを少し取り戻したがすでに遅し
しっかり対応されエースの本田が下がって試合も終わると思った頃にトドメの三点目
この日の先発で多分だが岡崎の抜け出しを期待してのスタメンだったのだろうがそこが穴になってしまった
また、そこのスペースに岡崎だけでなく指示でかもしれないが本田が入れ変わる形が多く更に中盤のプレッシャーを欠く結果になってしまっていたように思えた
日本はこの試合、後半開始から前田と清武を変えいつもの形に始めから戻すなり中盤のプレッシャーを加える為に前はそのままで遠藤と細貝もその時点で考えてもよかったのではないのではと
あと、考えられるのはミドルやアーリーでの最終ラインやそことGK間のスペースへの普段とは別なアプローチの少なさもブラジルには怖さを感じされられない原因だったと思う
ミドルは少ないが何本かあったが苦し紛れとしか言えず効果的でなく手詰まりにしか感じなかった

そして、先発を普段と戻し望んだイタリア戦

ブラジルほどイタリアはプレスが少し緩かったのとどこで奪うかの意識が低かったせいか中途半端な前からのプレスにより日本の連動性と上手く噛み合い日本の望む形で試合が始まっていき判定の運もよく岡崎が獲得したPKで先制
追加点も決めこのまま前半が終わると思った矢先、イタリアのCK
見た感じはただのマークミスに見えるけどよく見るとキッカーのピルロが普通なら副審がセットしたボールを自分でおき直すがそれを省き少し早い段階のキックから少し遅れたマークからの前半終わりでの失点(この考えが失点の原因でもあると考えられる)

後半の入り方、自体は悪くなかった日本
しかし前半ほどボールが持てなく付いていけないシーンも出てきた矢先の二失点目
確かに吉田がクリアなり体しっかり入れさえすればいいだけのシーンで片付けたら簡単なことですがその前のこぼれ球を拾ったピルロのヘッドのパスを誰も寄せておらずフリーで出させ唯一反応出来てたのが吉田
一連でも内田のOGも居なければ詰められてて決められていた
又も開始での失点
これに慌てたか少し押し込まれ気味になったとこでのハンド
運と流れに嫌われたと言ってもいい展開
最終ラインでの判断ミスと立ち上がりの重要さを二戦続けて結果として叩きつけられた内容でした
この時点からイタリアはしっかり中を固め日本をシャットアウト
FKから岡崎が同点弾を決めるも流れでは固められてから何本かチャンスを作るが絶対的決定機も決めきれず

終始固められた前のスペースで繋ぐだけしか出来ずマークのズレを付かれ四失点目
途中、ハーフナーを入れたが高さを生かす以前に足元でも試合に上手く入れず…

確かにハーフナーはポストタイプではないが足元でもそこまでで未だに存在を見出だせるサッカーを日本は
出来ないのが現状

この二戦の敗戦で学ぶことと絶対にしてはならないことをしっかりこの二つの国が日本に教えてくれたようにも感じた
ちょっと時間が出来ましたのでやっとこさサッカーに関して書きたいと思います

まず、現段階、怪我人などを考慮ぜずにザックがベストと考えているであろうシステムとメンバー
4-2-3-1

        前田 遼一

香川 真司  本田 圭佑  岡崎 慎司

    遠藤 保仁  長谷部 誠

長友 佑都           内田 篤人
    今野 泰幸  吉田 麻也

       川島 永嗣


ちょっといい素材がなかったので列とかで調整して(ずれててもしらん)

現在ならディフェンスが宏樹、高徳
中盤に細貝、、憲剛、清武、乾辺り
前線、ハーフナー

と、言うのが交代含めて安定しているメンバーかと思われます

ここでまず第一に

このメンバーで絶対に交代として考えなければいけないのが内田です

彼のプレー自体はおいておくとしてもただスタミナの点を考えるとSBの遜色ないバックアッパーの重要性が問われているのがずっとです

確かに後半からで試合時間経過している中の交代ですと運動量が現在サッカーで一番のポジションなので前半からの内田に比べて高徳、宏樹、駒野などでも補えるとは思います

ただそこが問題でもあると思います

現在、長友が脅威の回復で怪我から復帰しましたがこちらのポジションも考えますと層よりの質の高い内田、長友を食うまでいかないまでも前半から二人じゃなく怪我などない状態で試してという考えにはザックはなれない状態なのかと
そして代表と言うクラブとは違う存在にイタリア人特有の戦術への価値観や質だと思います

まず宏樹

彼の武器ですが日本人SBとして恵まれた体格でのフィジカル、ただこれ自体は長友には劣るかもですが内田には勝ってます
そして、よく言われる最大の武器、高速クロス
人に合わせるのではなくスペースに出すイメージですね
サイドを駆け上がる前のスペースから上げることで相手DFが整う前に回転をかけDFとGKの間に落とすことにより相手の反応が遅れたりしてまうと言う特徴もあります

これだけみれば内田を越えているようにも感じますが何点かザック、または代表戦、ハノーファー、柏時代から見てての感じたこととして

まずフィジカル
Jでやってきた中でかなり本人も確立した自信までいかなくても強みとして思ってたところがあると思います
ただ彼が現在いるブンデスリーグ
この国のサッカー番組では当たり前のように対人戦の勝率を対比したりするリーグです
その中で彼のフィジカルはJと同じように通用するか
これは試合を見てる人しかわからない結論ですね
もし対人相手と同じレベルとしても今までのJで通用したプレー精度が今の彼の課題そのものかと私は思っています

またあとでこのプレー精度は別で書くとして
もう一つの武器、高速クロス

確かに相手DFとGK前に出すことにより反射的に遅れたりコーチングの行き違い等でも相手に思考の時間を与えられたり早い段階でのクロスにより裏を取られることが少なくはなりますが問題はこれに反応する味方選手

この手のクロスは点、線、選手に合わせると味方も反応しやすいけど相手も対応しやすいので攻撃としては効果的です
ただ代表と言うクラブとは違うカテゴリの中でこのクロスに対応するだけの時間にこのベストメンバー
1トップが寿人、李などならまだしも実践での例も少なすぎでしかも代表戦で出場時間も少ないのもですが高速クロスを上げるシーンが少なすぎで武器ではなくなっています

前に徳永が代表SB時代、彼のクロスも特徴的でしたがあの時は実践も結構あってチーム内でも意識を持ってました(すぐ長友にレギュラー奪われたけどw)
あとは代表戦での連携不足からの守備の軽率さもザックには印象が…なのかもですね
ただ彼の恵まれた体格でここは連携と軽率さがなくなればこれから日本のSBを支えられるようにも思えます

もう少しバックアップのプレーをチーム内に認識、意識させることが必要なのが残念な所かと

ザックの采配として簡単にですが選手のスタメン、交代等はある程度、戦術などの認識を高めてと考えがあって出場選手もかなり交代含め怪我でもない限り試合にでれすSB以外もですがバックアッパーの層が薄くなっているのが現状です

彼自身、ドイツでももっと自分のプレースタイルをチームメイトにしってもらうのも重要ですがそこが疎かでも出来ることがあると思うのでこれから頑張ってほしいですね

そして、もう一人の酒井に行きます

高徳の長所
それはなんと言っても両足、両サイドでもプレー可能で積極的な攻撃参加
積極的な縦への突破ですね
パスを繋いで駆け上がれるのもでかいかと
フィジカル自体もドイツとのハーフで長友に宏樹までいかないまでも内田には勝ってると思われます
左右どっちも遜色ないってのはかなり大きな武器です

こちらもこれだけ見れば内田と遜色なく問題なく長友のバックアッパーとして問題ないです

ただ内田、長友と比べると明らかな守備面での不安
確かにドイツ行って改善はされてますがまだ長友、内田を下げてでもザックは戦術理解を高めさせたいと思うまではいってないのかと
試合展開や相手、怪我人にもよりますがザック的には4231の3のポジションで試すオプションのが守備を考えも持たれているのもあるかもですね

あとはアルビ時代にはあまり相手を削ると言うシーンがあまり見られなかったのが自分は
結構前からSBから攻撃、守備などが始まると言うサッカー界の潮時を考えたら…

ただ最近は宏樹もコンディションを落として長友の怪我、内田のスタミナでの交代策対策もありザックも高徳には少なからず期待はしていてチャンスなのかと思えます

少なからずこの二人が現時点で呼ばれてる中では今後のザック後含めSBからのサッカー理論を考え将来を明るくしてくれることを楽しみにしていきたいですね


ザック采配の関連を書いてから各ポジションの現在を書いたほうがわかりやすいことに半分以上書いて気付いたんで次回はザック采配について書こうかと

多分、他のサッカー記事書いてる人の見たほうが参考になるかと



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。